ワークショップの内容

ハピネスプログラムは3時間×3日間のコースです。

呼吸のひみつを知る

ハピネスプログラムでは、スダルシャンクリヤ呼吸法の習得をメインに、様々な呼吸法を習得します。呼吸を使うことで、いかにストレスを軽減し、エネルギーを高め、心身の調和を再び取り戻すことができるか、ぜひご体験ください。

心を整え養うコツを学ぶ

対話やグループワークなどを通して、古くから伝わるインドの智慧をご紹介します。無意識の間にしている心の癖を知ることで、広い視野でものごとをとらえ、悩みにとらわれることなく自分らしく生きるコツを学びます。

科学的根拠に基づく効果

脳内セロトニンが増加することにより前向きな気持ち・意欲が引き出される、抗酸化酵素の活性化によるアンチエイジング、免疫力が高まる、感情の安定など、呼吸法の継続的な実践による様々なメリットが数多く研究・報告されています。

ガイド瞑想&ヨガを体験

コースでは初心者でも簡単に行えるヨガや瞑想を学びます。健康に良いだけでなく、集中力を高めたり深くリラックスするのにとても効果的です。ガイド瞑想は深いレベルで心身を休息させ、毎日をより良く過ごす手がかりとなるでしょう。

受講後のアフターフォローも!

ハピネスプログラムを修了し、スダルシャンクリヤ呼吸法を習得した方向けに、フォローアップクラスを定期開催し、呼吸法の実践と継続をサポートしています。

「呼吸法を習ったあと、確認したいことが出てきた」「定期的にメンテナンスを行いたい」「グループで行う練習は効果が高い」
復習したい方も、さらにテクニックや理解を深めていきたい方も。

日本はもとより、世界各地の1万ヶ所以上で随時開催されています。海外出張・旅行先でも世界中でご参加いただけるのが魅力です。

スダルシャンクリヤ®呼吸法に関する研究

不安を44%減少

不安が44%減少し、さらに不安の減少が6ヶ月継続したという研究が、米国の代表的な健康医学雑誌である『Prevention(予防)』に掲載されました。

うつ病の軽減

ハーバード大学医学大学院は、スダルシャンクリヤ呼吸法が不安やストレスに効果を示したという研究を発表しています。

細胞数の増加

『睡眠とバイオリズム・ジャーナル (Sleep & Biological Rhythms journal)』に研究論文が発表されました。

科学的根拠

65
の独立研究
論文審査のある専門誌で発表されています。

ストレス解消、良質な休息を得られるなど、このテクニックにより、生活の質が有意に高まったという研究結果が多く発表されています。

60以上の独立研究が、アートオブリビングのハピネスプログラムで教えられている「スダルシャンクリヤ呼吸法」とそれに 付随する呼吸法を実践することで、QoL(生活の質)が有意に高まったことを示しています。

研究結果

スダルシャンクリヤ呼吸法を行うことで

うつ病が
軽減
70%
うつ病の寛解率
(1ヶ月間)
ストレス
ホルモンの 減少
56%
血中コルチゾール
が減少
睡眠の質が
高まる
218%
深い睡眠時間
が増加
幸せホルモンの
増加
50%
血中プロラクチン
が増加

科学的研究要約

現在、スダルシャンクリヤ呼吸法の現代医療科学による研究は、欧米やインドなど、世界各国の大学や病院、研究機関でおこなわれており、学術専門誌や、Pub Med(※)などで審査・発表されています。

※Pub Med : NLM(米国国立医学図書館:National Library of Medicine)内の
NCBI(国立生物.科学情報センター:National Center for Biotechnology Information)作成のデータベース

下記より、主要な研究結果をまとめた「呼吸のサイエンス」をご覧いただけます。

スダルシャンクリヤ呼吸法について

スダルシャンクリヤ呼吸法について、さらに詳しくはこちらをご覧ください。

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